じゅんじとチェンジ!

~3KS(サンクス)井原への道~

熱帯夜というネーミング

  毎日暑い日が続いていますが、お変わりございませんか。
真夏ですから日中は仕方ないとしても、夜間も気温が高いとやれませんね。

  気象庁が名付けた「熱帯夜」。その定義は「夜間(夕方から翌朝まで)の最低気温が摂氏25度以上のこと」とされています。
名付け親は、気象エッセイストの倉嶋 厚さんだそうです。

  それにしても、定義とは少し意味合いは違いますが、日最低気温摂氏25度以上日数の推移をみると
東京都のデータでは
1931-1935年  7.6日
1951-1955年 12.0日
1971-1975年 14.8日
1991-1995年 28.8日
直近では
2006-2010年 30.4日
となっています。

 歳のせいもあるかもしれませんが、最近の気温とても暑く感じます。
しかし、歳のせいばかりではありません。データ上からも裏付けられています。なにしろ、最近の気温は、僕の少年時代から比べ「日最低気温25度以上」でみても2~3倍となっています。

 気温ばかりではありません。
雨の降り方や、風の猛威も大きく変化しています。
人間は所詮、大自然には勝たれません。
こうした環境の変動は、我々が惑星の成長の限界を超えて行っている結果も含まれているはずです。

 経済活動や日々の生活の在り方について、改めて真剣に考えないと取り返しがつきません。
地球規模で、日本の持つ優れた環境管理技術等をオープンにする必要があると思います。

 それにしても、「熱帯夜」とは言い得て妙ですね。


* * * * * * * * * *

 今年も広島の日が来ます。
昨年の湯崎広島県知事のメッセージの一節(少し長いですが) 
「・・・核兵器は永遠に廃絶されなくてはなりません。
 核兵器があれば安全が守られる、というのは、頭の中で作った「理論」に過ぎません。
 一方、広島と長崎が示しているのは、核兵器使用の結末という「現実」であります。人類の叡智は,「相互確証破壊(Mutually Assured Destruction)」など,核兵器を保有したうえでそれをいかに使わないか,といった文字通り「狂った(MAD)」ことにではなく,核兵器をいかに地球上からなくしていくのか,そのためにこそ使われなければなりません。
ここ広島は,「理論」に過ぎない「核兵器による安全保障」という神話を,「核兵器による地獄」という「現実」に転換する場所であります。・・・」

 今年、広島を訪ねたアメリカのオバマ大統領のメッセージ、同時通訳ではよく理解できませんでしたが、後日の日本語訳を読んで感銘しました。

 この土曜日が慰霊の日です。
私たちは、決して忘れてはなりません、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」という言葉の意味を。


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  写真で綴るこの一週間


 いずえカフェの連携イベント 7/29(金)
ヘレン先生と仲間たちによるハワイアンフラ 

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蝉も次代へ引継ぎか 
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地元で開催された「消火栓」の実践訓練 7/31(日) 
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今年度も「市民の声を聴く会」がスタート 8/2(火)
初日は、美星地区・・・100人近くの市民が参加

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  今日は この辺で・・・ 



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