じゅんじとチェンジ!

~3KS(サンクス)井原への道~

あの日から6年。暖かい春はもう目の前ですね。


  今日は、「自然の猛威」に備えなければならない気持ちを一層持たす日ですね。
 「成長の限界」を包み込んだ「原子力」の脅威に対する「現実」をも、また、問わねばなりません。

  どの時代であれ、為政者の「政策」が世の中を変えます。私は、「脱原発」を「改定新エネルギー政策」の基本とすべきと考えます。国政選挙がチラホラ見え隠れしている現在、10年~20年後の地域や国の姿を想定することは、即ち、皆さんの自覚と覚悟が問われていることと同じだと感じます。

  2020年のオリンピック後の日本の姿・私達の住む地域の姿を想定してみましょう。
世界に類を見ないスピードで進む、少子高齢化。第一波のあとには、「大きな引き波」がきます。この現実を変えるためには、私たちの「意識」を変えるしかありません。
 
  日本の活力の源は、実は「地域」が担っています。「地域のパワー」を発揮すべき時期が来つつあります。
即ち、それぞれの地域が、それぞれなりに「持てるパワー」を発揮する仕組みを組み込むことこそが、今問われています。

  昨年12月、とある有識者会議が「地域創生戦略本部」に、地域の運営組織の在り方について提言しています。
  担当部門の「総務省」も、近いうちに恐らく、何らかのガイドラインを示されることでしょう。

    提言書の概要については  こちら  をご覧ください。 

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  今日(3月11日(土))、午前10時から、井原消防署 芳井分駐所の開所式がありました。昭和49年から運営していた分駐所の老朽化に伴い、この度、旧芳井町役場の議会棟を改築し、延べ面積1,061㎡、地上2階建て、鉄筋コンクリーㇳの拠点施設が始動。

  現在、12名の職員(男性)が24時間体制で、救急・消火・減災対策などに取り組まれています。地元の消防団との連携のもと、芳井地区を中心として、住民の暮らしと生命を守ってくださっています。
感謝の限りです。

  芳井町の人口は、現在5千人を下回っていますが、高齢化の進展は止みません。
一人暮らしの方、夫婦のみの世帯も多いと思われます。
こうした状況下、今後、女性消防職員の配置も必要です。そのため、建物の内部仕様にも考慮されています。

  参考に、施設の内部の撮影を許可されましたので一部掲載しておきます。


関係者によるテープカット
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井原地区消防組合(井原市と矢掛町で構成)の
議長(森下金三 井原市議会議員)によるあいさつ

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女性仕様の一部
洗面台もお風呂もあります、芳井分駐所での
常勤女性職員の誕生を願っています

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消防長ほか職員も使命達成に向け GO!
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  春は、間近。
山々から、ウグイスのいい声が聞かれそうです。

Y.M.さんのスケッチから


鳴き声が聞こえてきませんか
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  ここ数日、天候不順ですね。
皆さま、体調管理に十分ご留意ください。

 
 
 今日は  この辺で・・・ 


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